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魚うさぎ

Author:魚うさぎ
魚うさぎ・・・・・・ただの主婦
長男(しし丸)・・・・・・小5アスペルガー症候群・診断はまだWISK3検査済みなんだけど、軽いほうかな?
次男(ダブルドラゴン)・・・・・・小3・生後3ヶ月からアトピーの診断・入院して、密封療法した結果、どんどん酷くなり今はステロイドを止め、HMS療法で、奮闘中・脱ステロイド、脱酸化ステロイド
夫(うっしー)・・・・・・少しアスペルガーっぽいが許せる範囲

次男のダブの物語(体験記)を本にして出版しました。
2歳半から、入学までの、HMS療法(アーデンモア、ノンアトピー友の会の療法)で、アトピー完治まであとわずか・・・?その体験を赤裸々に描いたつもりです。まだ、完治にいたらず、痛い思い痒い思いをさせていますが、私には見えます。
希望の光が、、、「ひとすじの光〜こういちのアトピー日記」


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DATE: CATEGORY:風邪
読売新聞の連載で『くらし・医療ルネサンス』

のコーナーで「呼吸器の病気」が取り上げられている

小学4年の男の子の例を上げている

その子は幼少の頃から喘息で毎日ステロイドの吸入器

を使い、症状が悪化した時には気管支を広げる飲み薬

や気管支拡張剤の張り薬を使った。

治療の甲斐があって、三才からの薬剤を今年の9月に

中止することができた。

あとの心配はインフルエンが本格的に流行していることだった


その日は朝から、のどの痛みと鼻水、空咳があって

学校では平熱だったが、帰宅後徐々に上がり

夜中には38・7度にまで上がった

せきが出て、呼吸も苦しい。喘息発作に効く張り薬の

気管拡張剤も効かない。

翌朝は体温は平熱に下がり、咳も収まったが

呼吸が苦しい様子は続いていたため、主治医の元へ

聴診器でも喘鳴は聞こえなかった、インフルも陰性

しかし、全身に充分な酸素が行き渡っているか

どうかをみる血中酸素濃度を測定したところ、

92〜94%(正常値は99%前後)と低かった

肺のエックス線写真を撮ると、細かく枝分かれした

気管支の影が白く映り肺炎を起こしていることが

わかった。

通常インフルエンザで起きる、肺炎は主に抵抗力の

落ちた高齢者らで、肺炎球菌などの

二次感染が引き起こす「細菌性肺炎」が一般的

だが、今回の新型インフルエンザでは、ウィルスそのものによる

「ウィルス性肺炎」が目立つとされている

主治医は入院をさせ、酸素吸入を行ないながら、タミフル

と、肺の炎症を抑えるステロイド注射による

治療を始めた。入院後の検査で新型インフルエンザの

感染を確認。

治療が功を奏し、4日後には酸素吸入の必要がなくなり

食欲も回復し、1週間後には退院した。

日本小児アレルギー学会の調査では、

小児のぜんそく患者で82人がウィルス性肺炎などの呼吸器の

症状で入院。肺炎が原因の死亡例はなかったが

チュウブを挿管して人工呼吸を行なった重症の

ケースも4人あった。

***********************



私はこれを読んで、ダブの症状とそっくりなことと

こんなにも薬を投与されるのか・・・身震いがする思いと

腹立たしさや、この子の将来を危惧する思いが湧き

でもどうしようもないことなのだと、虚しくなりました。




もう、かわいそうだ・・・という感情を超えていきます



いろんな過去が走馬灯のように駆け巡ります

糸球体腎炎の時も、肺炎を起こしたのか喘息なのか

分かりませんが、喘鳴、陥没呼吸があったため、

血中酸素濃度を測る機械をつけ、酸素吸入をしていました。

その数値は86!だった。今思い起こしてもスゴイこと

してきたんだ〜とつくづく思ったりする

でも、その酸素吸入をつけながら背中に「セントラルウェイブ」

をかけ続けていた・・・

かけていると(施術していると)100まで酸素濃度が上がる!

汗がダラダラ出るので、タオルで摩擦しながら

拭いていると、また下がり92ぐらいになる。

それを、朝まで寝ずにずっとやっていた。

朝になってやっと、冷えていた体が温まり

私の手の平でじわ〜と温もりを感じる。

そうすると血中酸素濃度は99レベル落着いてきた

この時ばかりは「セントラルウェイブ」の

凄さを実感したのでした。。。



そんなことが頭に浮かんだ、読んでいくとまた違う場面が浮かぶ


喘息症状が続いていた・・・

その日は熱も出だしたので受診。インフルエンザB型の診断

(しし丸が受診、二人いっぺんになる)

1週間、間接痛と、熱が続いたが熱が下がっても

一向に回復していかない・・・

毎日二人ともしんどそうなので、病院に行ってみる

しし丸はたいしたことはなかったが、ダブの場合

肺炎を起こしている、喘鳴もあるので

2,3週間の安静と言われた。その時も薬は一切断ったが

レントゲンの被爆が私にとっては残念だった。

そんなことを思いながら

今回、ダブを病院に行かせていたら・・・・


本当に見てても、呼吸が苦しいを超えて

酸素ぜんぜん体に入っていってないなぁ〜

目は半開きで、おーげさに言えば「このまま死ぬ?」

ってぐらい、私も追い詰められた

長い長い時間(前日〜次の日の夕方5時ごろまで)

この子を見ていて、温めしかない!

ホットタオルで胸と首の後ろ、足首

腰にはホカロン。。。足元には湯たんぽ

熱もあるので、時折

「あつい!」とそれらを掃う

が、めげずにしばらくしたらまた温める


時間がきては上体を起こさせ、酵母くん入り白湯と

しょうが湯を飲ませるを続け・・・

夜には少し元気になった。お風呂もいつもよりは浸かってる

夜は雑炊をしてみんなで食べた。



今もあの時、肺炎が起こっていたのだろう・・・と思わせるような

咳だ。たぶん喘鳴も聞こえるだろう・・・

この間の13日に校医が来て、持久走大会に向けて健康診断があった

「喘鳴あり、専門医に受診要」と書かれてあり

私たちには聞こえなくても、やっぱりあるんだ〜と

確信したとおり、風邪(インフル)引いたら

喘息症状は肺炎を起こし、「ウィルス性肺炎」になるんだろうな・・・


でも、怖がることは無いよね!

現に私たちが、こうやってHMSだけじゃない「あたため」を

徹底的に実践してたら、治癒するし、早いよね。

3日で治ったもの・・・(まだ少し治ってないか・・・)

でも学校はもう行ってるし・・・

まぁダブも強くなってきてるんでしょう。自分から学校行きたい!

って言ってたしね^^



こんな人がいるってこと、忘れないで・・・

自分で治せるんだよ!




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タグ : 血中酸素濃度

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